KLIPPAN クリッパン

KLIPPAN クリッパン

130年を超える北欧スウェーデンの伝統と
デザインのコラボレーション

知られざる、ウールのお話

KLIPPAN クリッパン

皆さんは自分たちが身につけているウールがどんなものか知っていますか?たくさんウールを作るには、たくさんの羊をいっぺんに飼います。劣悪な環境で育った羊には、たくさんの虫がつきます。なので、羊に殺虫剤をまくそうです。特に虫がわくお尻の部分は切ってしまうこともあるそうです。自分たちがよいと思って着ているウールが、そんな風に作られているなど全く私は知りませんでした。初めて教えてくださったのが、e-octの高橋社長。不勉強な自分が恥ずかしくなりました。

羊にも、つくり手にも
使い手にも優しい「KLIPPAN」

KLIPPAN クリッパン ブランケット

この温もりと優しさに触れてください

KLIPPAN(クリッパン)は、エコウールという認証を作り、殺虫剤を使わず育てられたニュージーランドの羊の毛だけを使い製品を作っています。スウェーデンの伝統技術を使ったウールブランケットにモダンデザインを取り込むことで、ブランケットのさらなる魅力を引き出し、今や大人気ブランドとして国内外で知られています。そのブランケットが生まれたのは、今から20年ほど前でした。ウールの糸作りからスタートしたクリッパンのウールブランケットはスウェーデンでは知らない人はいないほど人気で、最近はオーガニックコットン100%のシュニール織りブランケットも注目されています。

オーガニックコットンが生まれた背景は、大量の農薬散布からの健康被害だったように、「買う人の幸せ」だけではく、「作る人の幸せ」を考えたトレーサビリティが必要です。

一生モノのブランケット

KLIPPAN

ラトビアで丁寧に作り上げました

ニュージーランド産のラムウール100%生地で作られたブランケットは、しっかりとした太さもあり、柔らかいのが特徴で、季節を問わず1年中重宝します。さらに丈夫で長持ちするのもポイントです。しっかりとした厚みがあり、さらっとしているので、春から夏の間はラグとしても使えます。多くの職人さんの手によって、ほつれや異常がないか一枚一枚丁寧な最終チェックを経て、ようやく1枚のブランケットが完成します。

こんなふうにあったかな毎日

KLIPPAN クリッパン ブランケット

ゆっくり暖かく過ごす至福の時。Peakネイビー使用

ソファーにかけてひざ掛けに、たっぷりの大きさなので2人用のソファーでも十分カバーしてくれます。寒い日は背中からすっぽり羽織って包まれて。またベッドでは、毛布と同じように使用したり、横方向にかけて足元をより暖かくしたり、上半身や首元をカバーするのに使ってもいいでしょう。

KLIPPAN クリッパン ブランケット

外では半折りにすると羽織りやすくてあったかい。ラルフ使用

アウトドアでは、縦半分に折って背中から羽織ると、もたつかずにぽっかぽかの暖かさで身を守ってくれます。車でのお出掛けにも便利。あったかな毎日を支えてくれます。

KLIPPAN クリッパン ブランケット

秋冬のお出掛け、車内でもあったか。ルンバ使用

お手入れはどうしたらいいの?

KLIPPAN クリッパン ブランケット

時折、風にあてて干してください。左:Gute 右:ラルフ

難しそうに感じるウール製品のお手入れですが、実は風に干すだけ。難しいことはありません。ウールは「湿気は吸収し水は弾く」という特性を持っています。その為、水溶性の汚れがつきにくく防臭効果にも優れているのです。

汗などの湿気を逃がす為に週に1回程度、風通しの良い日陰の場所に1〜2時間干してください。色あせや変色を防ぐため、直射日光はなるべく避けた方がいいでしょう。そして、洋服ブラシなどを使用してゆっくりと優しくブラッシングしてあげると毛羽立ちを防いでくれます。