白釉銀彩花入れ 角りわ子 【わざわざの花器展】

¥8,640円(税640円)

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角りわ子(スミ リワコ)

1961年、鳥取県境港市生まれ。同志社大学文学部美術芸術学専攻卒業後、京都工業試験場 陶磁器研修本科、専科修了。その後、京都西山窯にて4年間修行。タイ サイアムセラドン社にて一年間技術指導後、長野県東御市 勘六山房(故水上勉氏主宰)にて、同地の土を陶土として作陶している。

一本一本、丁寧に施された華奢な線描美のあるデザイン

角りわ子 釉銀彩花入れ

どんな花にも合う、美しい白釉銀彩

角りわ子さんの白釉銀彩花入れです。白色の花器は、どんなお花を生けても合うので嬉しいです。口の部分には銀色があしらわれ、どこか懐かしさを感じるシルエットの花器です。お花が増えるこれからの季節、春の彩りをお楽しみいただけます。陶芸家の角りわ子さんの作品の特徴は土と意匠。陶土に工房の山の土を用い、粘土から作っています。鉄分が多く、粘土質の高い独特な陶土が、こだわって調合して作られた釉薬に反応し、様々な質感を作ります。何度も何度も塗り重ねられながら、作られた細やかな意匠は素晴らしい完成度です。銀彩は銀独自の素晴らしい経年変化を楽しんでいただけます。

あなただけのお気に入りを見つけて下さい

角りわ子 白白釉銀彩花入れ(A)

A)直径約9.5cm × 高さ約26.5cm 16200円(税込)

ベニエニシダとライラックのつぼみ。直線的な枝で生えるベニエニシダは活けるが難しくって、もっと大きな枝ぶりに成長したらいいのになと思ってます。周りの土を耕して堆肥を入れてあげようと思います。

角りわ子 白釉銀彩花入れ(B)

B)直径約8cm × 高さ約26cm 16200円(税込)

アメリカテマリシモツケ ディアボロ。この木を初めて見た時に、どうしても欲しくて欲しくてたまらなくなって、初めて苗木を見つけた時には飛び上がって喜びました。今、2本庭に植わっていて、たくさんの花を咲かせてくれます。

白釉銀彩花入れ|角りわ子(C)

C)直径約9.5cm × 高さ約18.5cm 12960円(税込)

セージとコリアンダー。庭のハーブをたっぷりつんで。花瓶の間口がちょうどいいサイズで、とっても活けやすいのがこのシリーズの特徴です。

角りわ子 (D)

D)直径約8.5cm × 高さ約20.5cm 12960円(税込)

花が終わり、枯れたユキヤナギ。口がすぼまっているので枝が留まりやすく、長いツルものなども簡単に活けることができます。

白釉銀彩花入れ|角りわ子(E)

E)直径約8cm × 高さ約19cm 10800円(税込)

キウイの枝。キウイはオスとメスを植えないと、結実しないんですが、毎年オスを植えるも枯れてしまいメスばかりが大きくなってしまううちの庭です。今年もオスを買ってきて植えてみたいと思います。庭のキウイが食べられる日はいつ?

角りわ子 (F)

F)直径約7.5cm × 高さ約17cm 10800円(税込)

庭の宿根草を一同に。セージ、オルラヤ、コリアンダー、セントランサス、ヤロウ。ハーブの花束を作ってざくっと。こういうのを適当に活けるときに豊かさを感じます。

角りわ子(G)

G)直径約7.5cm × 高さ約16cm 8640円(税込)

矢車草とヤロウ。どちらも好きなハーブです。矢車草は毎年零れ種でそこかしこから生えてきます。ヤロウは株分けしてどんどん増やしています。特に蕾の花の咲かない時の姿が気に入っています。

白釉銀彩花入れ|角りわ子
*材料: 陶器
*サイズ
A:直径約9.5cm × 高さ約26.5cm
B:直径約8cm × 高さ約26cm
C:直径約9.5cm × 高さ約18.5cm
D :直径約8.5cm × 高さ約20.5cm
E:直径約8cm × 高さ約19cm
F:直径約7.5cm × 高さ約17cm
G:直径約7.5cm × 高さ約16cm

手作り品の為、ひとつひとつが微妙に違います。ご了承くださいますようお願いいたします。

白釉銀彩花入れ 角りわ子 【わざわざの花器展】

¥8,640円(税640円)