四角花入れ 角りわ子

¥32,400円(税2,400円)

(在庫 1 )
購入数

角りわ子(スミ リワコ)

1961年、鳥取県境港市生まれ。同志社大学文学部美術芸術学専攻卒業後、京都工業試験場 陶磁器研修本科、専科修了。その後、京都西山窯にて4年間修行。タイ サイアムセラドン社にて一年間技術指導後、長野県東御市 勘六山房(故水上勉氏主宰)にて、同地の土を陶土として作陶している。

花に負けない主役になれる花入れ

角りわ子 四角花入れ

左から、A・B・Cとなっています。いずれも32400円(税込)です。

角りわ子さんの四角花入れです。この花器は黒釉をベースとして、その上に様々な釉薬を用いて、角さん独自の調合によって生まれたブルーの幾何学模様のデザインが美しい逸品です。花を活けても、ほらこの通り。花に負けないほどの主役っぷり。四季折々の花を飾ったり、ドライフラワーを飾っても素敵です。持つとずっしりとしていて、大きなお花を活けても大丈夫です。

角りわ子 花器

底にずっしり重みがあるので、大きな枝ものを活けることが可能です。間口が広いので、剣山を使うとうまく活けられます。

黒地にブルーの幾何学模様が美しい

角りわ子 四角花入れ

角さんが生み出した世界でひとつのデザイン。

陶芸家の角りわ子さんの作品の特徴は土と意匠。陶土に工房の山の土を用い、粘土から作っています。鉄分が多く、粘土質の高い独特な陶土が、こだわって調合して作られた釉薬に反応し、様々な質感を作ります。何度も何度も塗り重ねられながら、作られた細やかな意匠は素晴らしい完成度です。そこに角さんオリジナルの幾何学模様が施されており、世界でたったひとつの作品となっています。

角りわ子 四角花入れ(A)

A)奥行き約8.5cm×横幅約16.5cm×高さ約14cm 32400円(税込)

畑に植えっぱなしだったネギボウズを活けました。ネギボウズはまるでアリウム・ギガンチウムのようで好きな花材です。

角りわ子|四角花入れ(B)

B)奥行き約7.5cm×横幅約20cm×高さ約9.5cm 32400円(税込)

アヤメ。好きな花の一つです。いただいた苗からどんどん増えて庭に群生しています。群生している様子をそのままに活けると楽しいです。

角りわ子|四角花入れ(C)

C)奥行き約8cm×横幅約12.5cm×高さ約16cm 32400円(税込)

バラ(ブノワ・マジメル)。長野県東御市は冷涼な気候で、バラに虫もつかず毎年放置しているのにたくさん花を見せてくれます。

角りわ子|四角花入れ
*材質 陶器
*サイズ 
A:奥行き約8.5cm×横幅約16.5cm×高さ約14cm
B:奥行き約7.5cm×横幅約20cm×高さ約9.5cm
C:奥行き約8cm×横幅約12.5cm×高さ約16cm

手作り品の為、ひとつひとつが微妙に違います。ご了承くださいますようお願いいたします。

四角花入れ 角りわ子

¥32,400円(税2,400円)

(在庫 1 )
購入数