ティーポット 後手 境道一

¥10,800円(税800円)

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境 道一(サカイ ミチカズ)

プロフィール)1975年、長野県須坂市生まれ。岡山県備前陶芸センターで学んだ後、備前焼作家 正宗悟氏に師事。1997年 長野県須坂市に穴窯築窯。香川・京都・岡山にて個展、グループ展を中心に作陶している。道一さんは南蛮の焼き締めや粉引き、織部など様々な技法を用い、全ての作品を薪窯で焼成しています。板皿や酒器に見られるような豪快な気持ちのよい作品から、急須やポットの繊細な仕上がりまで、幅広くおおらかな作品が並びます。食卓の雰囲気を一気に変える力のある作品です。

ティーポット(後手)

ティーポット 境道一

ころんとしたまるみが愛らしい

境道一さんのティーポット(後手)です。一般的な急須のサイズでつくられており、1−2人前のお茶を入れることができます。丁寧な手作業で細部まで作られた作品は窯で焼かれており、ひとつひとつ柄や色味が微妙に異なります。

どれを選ぶ?

ティーポット 後手 境道一

種類は、左から織部、白釉、黒釉の3種類です。

ツヤが美しい白釉、マッドな質感の黒釉、そして青みがかかった緑の織部の3種類です。お好みでお好きなものをお選びください。器の表面にできる細かい亀裂のような模様を「貫入(かんにゅう)」といいます。窯で焼いたあと、冷えていく段階で釉薬が固まる際に起きる現象で、傷ではございません。独特の味わいとしてご理解をお願いいたします。

返品・交換についての注意事項

手作り品の為、ひとつひとつが微妙に違います。お客様都合での返品、交換につきましては配送料をお客様のご負担でお願いいたします。未使用品であっても、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色、素材感等につきましては、 現物と若干の違いが出る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。

ティーポット(後手) 境道一 鎌田窯
材質:陶器
種類:白釉、黒釉、織部
サイズ:直径約15.5cm(持ち手含む)×高さ約10.5cm(蓋含む)×深さ7.5cm