ReBuild New Culture リビルディングセンタージャパン

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REBUILDING CENTER JAPANってなんぞや?

ReBuild New Culture リビルディングセンタージャパン

長野県諏訪市に2016年の秋に誕生した「リビルディングセンタージャパン」。通称「リビセン」は建築建材のリサイクルショップです。今、日本ではたくさんの古い建築がその役目を終え、その土地に新しい役割を求められ、解体されています。リビセンでは、大きな時代や暮らしの変化に流されていく、そういった建物から家具や建具、木材など、まだ十分に使えるものをレスキューし、販売していくことで、時間が育ててくれた古くてうつくしいものを次世代につなげていきたいという思いを抱いて活動しています。

リビセンの行動指針は”Building Community Through Reuse." それは、アメリカ・オレゴン州・ポートランドにあるRebuilding Centerでも使われているフレーズで、「再利用を通じてコミュニティをつくる」ということ。ただ古材や古道具をレスキューして販売するだけでなく、それらを通じて地域を豊かにしていくことを目指し、取り組みを行っています。地域の資源がまた姿を変えて地域にかえっていくことで、その土地の記憶をその土地で引き継ぐことができる。地域にリビセンがあることで、楽しくたくましく生きていける。そんなリビセンの思いと取り組みが、一冊の本になりました。

ReBuild New Culture!

Rebuld New Culture -Rebulding Center Japan

どこから生まれて、どこへ行くのか?

「ReBuild New Culture」はリビルディングセンターの会社概要です。リビルディングセンタージャパンとは?から始まり、リビセンがしている活動、レスキューについて、さらに手掛けてきた実例紹介、「あの人からみたリビセン」という対談企画、そして最後にリビセンが見たいこれからの景色・・・と、つまり、この一冊を読んじゃうと、リビセンのことがわかってしまってすっかりファンになってしまうというわけです。

手がけた事例がたっぷり見れます

Rebuild New Culture リビルディングセンタージャパン

見ごたえた〜っぷり。

オープンしてからこれまでの間に、古材を取り入れてデザインした空間をいくつかご紹介。東京からはじまり、北は岩手県から南は大分県まで、デザインを手掛けてきたその多くは店舗。あたらしい暮らしにあわせた、あたらしい働き方、暮らしの提案、食べることに向き合うこと、本物とは何かを考え続けること、生きることと向き合うこと、いろんな文脈でRebuild New Cultureにつながる思いをもったクライアントとのお仕事を5事例紹介しています。

なんと!
わざわざ店主ヒラタとの対談も。

Rebuild New Culture

わざわざのテラス席で行われた対談

夏の暑い時期に行われた対談。読み応えたっぷりの全4ページに渡る3人の話は、尽きることがありません。ここはぜひ、お手にとってじっくり読んでもらえると嬉しいです。

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ReBuild New Culture 
単行本:56ページ 
発行者:REBUILDING CENTER JAPAN
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