カンホアの塩 ベトナム天日海塩

¥583円(税43円)

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天日塩の名産地
ベトナム・カンホア

カンホアの塩 プレート

自然の恵みとベトナムの長い歴史から生まれた天日海塩

ベトナム・カンホアはおよそ100年続く天日塩の名産地です。カンホアの塩が生まれる塩田はホンコイという村にあり、気候は熱帯性で沖合には珊瑚礁を望み、白い砂浜と青く澄んだ海が続いています。この地では以前から天日塩が作られていましたが、ベトナムがフランス領インドシナだった頃、フランス人によって当時のフランス式天日塩田が作られました。それを機に生産効率がグンと上がり、カンホアは天日塩の名産地になったと言われています。

カンホアの塩 パッケージ

パッケージにあるように天秤棒を担いで運び手作業で作られています

「カンホアの塩」専用の天日海塩田では、電動のポンプと石臼以外はすべて手作業で行います。それができるのも、この地方で昔から続く塩作りの歴史と、キメの細かい塩作りを理解し行ってくれる職人さんたちの気質があってこそです。

原料はもちろん海水だけ
天日だけでゆっくり結晶する

カンホアの塩

この塩の中に多くの方の手間ひまと自然のエネルギーが詰まってる!

海水の状態から完成までおよそ2〜3ヶ月をかけ、海水だけを原料に天日だけでゆっくりと塩を結晶させていきます。自然の重力を使いにがりを落として塩の結晶ができます。 それを石臼で挽き、さらに天日に干して乾燥させます。「海水成分を“全体的に”取り込みながら塩の味を作る」がコンセプト。つまりナトリウムだけでなく、マグネシウム、カルシウム、カリウムなど海水に含まれる多種多様な成分が含まれているため、ほのかな甘みや独特のうまみを醸し出します。それはまるで海のような、深く豊かな味わい。

海水の栄養をいただきます!

カンホアの塩 ゲランド塩

左:カンホアの天日塩のルーツであるフランスのゲランド塩 
右:カンホアの塩 粒子が細かくサッと溶けやすいのが特徴です

この海のように深く豊かな味わいは、お料理の味を包み込むようにやさしい塩味をきかせます。慣れないうちは「なかなか塩味がきかない」と感じることもあるかもしれません。単純な塩辛味ではなく、「海水のような複雑な味を加える」イメージでお使いいただくことがコツです。 シンプルな塩味の料理にはもちろん、味に深みを出したいお料理にも是非お使いください。

名称:食塩
原材料名:海水(ベトナム・カンホア)
内容量:500g
原産国名:ベトナム
工程:天日、粉砕
保存方法:直射日光を避け冷暗所にて保存

カンホアの塩 ベトナム天日海塩

¥583円(税43円)