みまきカンパーニュ

¥540円(税40円)

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薪窯で焼いた、究極のシンプル。 みまきカンパーニュ

わざわざのカンパーニュ

自家製小麦酵母でじっくりと発酵させた生地を薪窯で焼いた大きなカンパーニュ(田舎パン)。ライ麦全粒粉15%、全粒粉15%配合で口当たりも軽く、食べやすいカンパーニュです。ルヴァン酵母(小麦粉酵母)を使って発酵させており、材料は最もシンプルな小麦粉と塩と水だけで作られています。

天然酵母を使ったパンは一般的に酸味が強いと認識されていますが、わざわざのカンパーニュの酸味は、季節によって少し感じられる程度でほとんどありません。日本人の好みに合わせできる限り酸味が出ないような製法で作っています。日にちが経つと少しづつ酵母の香りが増していきます。ぜひ、ホールで買って味の変化を楽しんでいただければと思います。

薪窯で焼いた自家製酵母のカンパーニュ。「みまきカンパーニュ」のみまきは、わざわざのある長野県東御市御牧原の地名からつけました。御牧の台地で焼かれたカンパーニュ。もう一切れ、もう一切れと手が伸びる、飽きのこない、毎日食べたい味をお楽しみいただけたら幸いです。

季節の顔があるパン

わざわざのカンパーニュ

朝5時半、わざわざの朝が始まります。前日に窯の中に入れておいた薪を窯から出して掃除をし、ロケット式ストーブの窯に着火します。約2時間程、薪を焚き、窯が十二分に温まったところでパンを焼きはじめます。多い日は日に3回窯を焚き、40個ほどのカンパーニュを焼きます。

わざわざのカンパーニュ

わざわざの厨房には冷暖房の設備がありません。温度管理できない工房の中で手持ちの武器(冷蔵庫や石窯)を工夫しながら生地の発酵管理をし、データを取り、できる限り一年を通して同じパンを焼こうと努力していますが、一年中を通して同じパンは焼けません。季節変動による発酵が違うため、 春のパン、夏のパン、秋冬のパンと1日として同じパンが焼けることがありません。私たちはその季節季節の味わいを大切に誇りを持って、パンの製造をしております。

わざわざのカンパーニュ

焼きあがった表情は同じ窯の中でも場所によって変わってきます。こんがりと焼き色が濃いものから、薄いものまで。今日はこんなパン、明日はこんなパン。一期一会のパンをお楽しみいただけれたら幸いです。

マジ旨カンパーニュ

わざわざのカンパーニュ

焼きたてを食べたら、一言、「うんまっっ!!」これ、わざわざの賄い中にスタッフから聞こえてくる言葉。わざわざのカンパーニュ、ジャムやバターに合うのはもちろんですが、きんぴらや煮物等の和食にも合う、ご飯になるパンなんです。薪窯で焼いているから焼きの美味さがクラスト(皮)に凝縮されています。正直食べるの止まりません。時間があればずっと食べていたい。 そんな気持ちになるわざわざのカンパーニュ、今日も、うんまっっっ!!

わざわざのカンパーニュ

石窯で薪で焼いています。

わざわざのカンパーニュ

(1ホールのサイズは成型時約900gの生地量です。直径が25cm程あります)

原材料
・強力粉(北海道産)
・全粒粉(北海道産)
・ライ麦全粒粉(長野県産)
・自家製小麦酵母
・ゲランド塩

他の商品を同梱する場合の注意点

書籍、木製品は常温便のみ、瓶物の商品は常温便もしくは冷蔵便での発送となります。他の商品と同梱をご希望の場合、同じ配送方法であれば同梱は可能です。詳しくはこちらから、同梱についてのQ&Aをご参照ください。

わざわざの様子をビデオにまとめました!

いつもご覧頂きありがとうございます。わざわざのパンの製作現場をショートムービーにまとめました。みまきカンパーニュを薪窯でどうやって焼いているのか、どんな風にどんな店で作られているのか、全て丸見えの動画に仕上がっています。ぜひご覧頂けると幸いです。

店主のヒトコト

このカンパーニュを毎日アホみたいにたくさん焼いて売るのが、私の夢です。薪でいい塩梅に温めた窯からどっさどさ何個も何十個も同じパンが出てきます。それでそれをおばあちゃんになった私が1個ずつコンコンと中指の第2関節で叩いて「よし」と言うんです。毎朝このパンが窯からいい色で出てくると機嫌がよくて、うまく焼けないとしょんぼりします。今日も元気になれますように。来年は今の倍の数を焼いていたいです。再来年はもっと。その次はもっと!

みまきカンパーニュ

¥540円(税40円)