無農薬合鴨米 米酢

¥540円(税40円)

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福岡八女老舗の醸造
江崎酢醸造元

九州筑後平野の緑豊かな地、周辺は農産物の宝庫で、筑後平野の米と丘陵地帯は梨、ぶどう、みかんなど様々なフルーツが栽培されています。そこに江崎酢醸造元はあります。 江崎酢醸造元では豊富な地元の米、フルーツを中心に良質な原材料から様々な酢、果実酢(米酢、りんご酢、黒酢)、酢加工品の製造(ブルーべリ−酢)など、さらに各地の農業生産団体から依頼される原料指定の果実酢を醸造しています。

合鴨米を使用した風味豊かな米酢

八女農業高校の専用農園で生徒さんが栽培実習した合鴨米、その米を使用し伝統の製法で醸造した麹。この合鴨米を自社伝統の醗酵により米酢に醸造しました。 たっぷりの米を原料にした米酢は風味豊かな味です。 和食はもちろん南蛮漬けや餃子のたれにも最適で、酢の物、酢漬けには、酢自体の味が濃いので、少なめに使うのがオススメです。お祝いの時期には酢飯なんかにもいいのではないでしょうか?

無農薬米の米酢と言えば、京都の飯尾醸造の富士酢が有名ですが、私はこちらの江崎醸造のお酢をお勧めしたいですねー。味は酸味がまろやかで富士酢のきつさが抜けた感じです。フルーティーなんです。私はお酢が酸っぱすぎるのがあまり好きではありませんので、この丸みのあるお酢がとても気に入りました。あとですね、お値段がデイリー使いにぴったり。

やっぱ餃子っしょ。

鉄のフライパンで焼いた餃子

餃子にはおいしいお酢がが必須!

鉄のフライパンをカンカンに熱して焼いた餃子は、最強においしいです。餃子のお供といえば、ラー油お醤油お酢ごま油。ぜーんぶ、わざわざでおいしいの買えますよ。

<おいしい餃子の焼きかた>
1.カンカンに熱した鉄のフライパンにごま油をしいて餃子を並べる。
2.水を餃子が半分浸かるくらい入れて、蓋をする。強火で熱する。
3.水がなくなってきたら、蓋を取り、ごま油を上からサッーと回しかけ、フライパンをゆすりながら、そのまま中強火で熱する。
4.フライ返しで餃子とフライパンの隙間から様子をみながら焼き加減を調節する。

コツは最後の焼き加減。水が入っている状態だと餃子がフライパンにくっつきます。しっかり水分を飛ばすこと。追い鰹ならぬ、追いごま油を忘れずに。しっかり焼いておいしくたべましょう!

旅の途中に見つけたお酢

2012年の夏、福岡のうなぎの寝床さんに「ものづくり交換留学」と称したイベントを開催しました。八女に滞在中に見つけた江崎酢醸造元さんに駆け込んで、試食をさせていただき、取引をお願いしました。旅の思い出が詰まった美味しいお酢です。

【原材料名】米(筑後地方産米使用)
【内容量】500ml
【賞味期限】瓶詰め後24ヶ月

無農薬合鴨米 米酢

¥540円(税40円)