お茶まわり お茶の道具 茶道具

お茶周りの道具たち

豊かなお茶の時間をつくるお茶道具を集めました

お茶を淹れる時間は誰かを思うやさしいひととき

家族や友人が集まったら、おいしいお茶を淹れたくなります。大切なお客様がいらした時、一人心静かに過ごす時、おいしいお菓子がある時もやはりお茶を淹れたくなります。お茶のある風景とはいつでも和やかで心が穏やかになるひととき。そしてそこには淹れる相手に対する思いやりの心が存在します。誰かのためにお茶を淹れる行為、それは「もてなし」の表現そのものなのです。

こちらのページでは、わざわざで取扱いのお茶周りの道具を集めました。店主ヒラタが実際に使い、淹れて、味わった確かな技術の逸品揃いです。お茶の道具を選ぶ時間もまた、淹れてあげる人を思うやさしい時間。お気に入りの道具を使って、丁寧にお茶を淹れてみてはいかがでしょう。

さあ、お茶を淹れてみましょう。

汲み出し 茶托 副島園

とっておきのお茶請けとご一緒に

おいしいお茶を淹れる極意。それは茶器を温めること、そして淹れるお湯の温度です。使う茶葉によって、淹れるお湯の最適な温度は変わります。一般的に、烏龍茶には沸かしたての熱湯、煎茶には75℃〜80℃のお湯が最適と言われています。そして最後の一滴まで注ぎきること。この一滴は「ゴールデンドロップ」といい、お茶のうま味成分がたくさん詰まっています。これで2煎目もおいしくいただけますよ。

茶匙 副島園

急須に茶葉を入れます。1回約4〜5gが目安。表面に錫めっきを施した東屋の茶匙は平型・梨型の2種類。

東屋 茶匙 梨型

そば茶など細かな茶葉を掬う時は梨型が使いやすい。

茶海 汲み出し 急須 副島園

お湯を適温に冷ますときは東屋の茶海が便利です。茶器もあたためておきましょう。

急須 茶海 汲み出し 副島園

茶海から急須に注ぎます。東屋の急須は平急須丸急須の2種類から。

急須 副島園

お茶の濃さを均一に等分するため、片口に注ぎます。

急須 副島園 ゴールデンドロップ

うま味が詰まった最後の一滴、「ゴールデンドロップ」。

汲み出し 副島園

片口から汲出しへ等分に注ぎます。東屋の汲出しと茶托はお客様へのおもてなしの場にも重宝です。

汲み出し 茶托 副島園

さあ、どうぞ。

汲み出し 茶托 副島園

お気に入りの道具とともに、心豊かなお茶のひとときを。

>>>烏龍茶のおいしい淹れかたはうれしの茶 副島園のページでご紹介しています。

時には自分のために淹れてみる

お茶周り 烏龍茶 うれしの茶

「自分のためだけの時間」を味わう。(写真は烏龍茶

時には自分のために丁寧にお茶を淹れてみてはいかがでしょう。自分のためだけの穏やかな時間を味わう。からだと心がリフレッシュするひとつの方法です。