真昆布・煮昆布 こんぶ土居

¥450円 〜

(残り 6 )
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最終更新日>2021/03/06 文責>ムラヤマ 写真>若菜紘之

良い食品づくりの会。

「良い食品づくりの会」は健康と美味しさを求めて消費者に安全で美味しい食品を提供する目的のために結成された会です。『良い食品の4条件・良い食品を作るための4原則』を基本理念に、商品研修や学識経験者を招いての勉強会、工場見学などを定期的に行っています。

こんぶ土居は、良い食品づくりの会に生産者会員として加盟しています。

昆布専門店「こんぶ土居」

こんぶ土居は、創業100余年。北海道函館の昆布の有数な産地、川汲浜(かっくみはま)で採れる天然真昆布やその加工品を扱う老舗です。昆布はわたしたち日本人には外せない食材です。昔ながらの商いを守るこんぶ土居は世界の一流シェフからも大変な注目を浴びています。それは昆布の本場が日本ということでもあるのです。

こんぶ土居
1903年創業以来、大阪の食文化を守り育て本物を次世代に伝えることを使命と考えています。同時に、時代に合った便利でお求めやすい製品づくりや食品を見分ける正しい目を養い日本の文化の食事場を向上させるための啓蒙活動にも力を入れています。

こんぶ土居のアイデンティティ
天然真昆布

最も代表的な良質の昆布。肉厚があり幅も広い。

川汲浜は最高級真こんぶの生産地

真昆布とは、函館を中心とする道南地域で産出する昆布の中の昆布、すなわち昆布の最高峰。川汲(かっくみ)浜は、中でも最も良質な産地で、こんぶ土居の昆布は9割以上がここから来ています。

世界一簡単な出汁

昆布の出汁とりは、とっても簡単!難しいことはひとつもないのです。一晩水に漬けるだけのとっても簡単な方法でおいしいだしが取れます。良質な昆布だからこそ。分量は、水1リットルに対して、10g程度。決して多い量ではないです。出汁をとった昆布は調理して佃煮やふりかけにできます。無駄がないですね。

煮昆布

普段の料理にはもちろん、おせち料理にも欠かせません。昆布は「よろこぶ」との語呂合わせで、昔から縁起物としておせち料理やお正月の鏡飾りとして用いられてきました。「養老昆布(よろこぶ)」とも書けることから、お祝いの意味の他にも不老長寿の願いが込められています。

ふきの出汁煮

(材料)

ふきの出汁煮

1.あらかじめ鍋に水を入れ昆布を浸しておき、ふきは5cmにカットして水にさらしてアクを抜いておきます。昆布が柔らかくなったらゆっくりと火にかけ、沸騰直前にふきを入れます。 ※一気に強火で沸騰まで持っていくと、昆布のうま味がしっかり抽出できないのでゆっくりと沸騰直前までもっていってください。

  ふきの出汁煮

2.ふきを入れた後、十倍出汁を入れ、出汁加減を調味します。

ふきの出汁煮

3.ふきにサッと火が通ったら、ゲランド塩を入れて調味します。※ふきに塩味をつけすぎないようにするのがポイントです。ぜひ、ふきの若い苦み、青さを損なわないようにサッと煮て、ふき本来の良さを味わってみてください。

ふきの出汁煮

4.器に入れて出来上がり。

ふきの出汁煮

5.春の訪れを感じられる、体も喜ぶ一品です。

白菜の味噌汁(昆布だし)

(材料)

1.火にかける前に30分ほど浸けておきます。

2.鍋を中火より少し弱いくらいの火にかけ、ゆっくり沸騰直前まで持っていきます。 ※1リットルの水分量なら10分くらいかけてゆっくり沸騰直前まで持っていきます。※一気に強火で沸騰まで持っていくと、昆布のうま味がしっかり抽出できないのです。

3.昆布を取り出し白菜を入れ煮る。

4.味噌を溶き、取り出しておいた昆布を刻み具として入れる。

5.器に入れて出来上がり。

6.昆布の出汁、野菜の旨味、味噌のコク。シンプルで美味しい味噌汁です。

>>>その他こんぶ土居の商品は →こちら

天然真昆布・煮昆布
●天然真昆布
原材料名:天然真昆布(北海道産)
内容量:30g

●煮昆布
原材料名:日高産昆布
内容量:40g

製造者:有限会社 こんぶ土居

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真昆布・煮昆布 こんぶ土居

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