散蓮華 東屋

¥1,650円 〜

(残り 14 )
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最終更新日>2020/05/27文責>タケウチ 写真>ワカナン

国内の手工業者と日用品を制作している東屋(あづまや)。

日本の素材と技術を活かし、細部にまでこだわったクオリティの高い商品を生み出している東屋(あづまや)。東屋の商品は改めて日本の技術の素晴らしさを伝えてくれると共に、現代の生活に 違和感なくとけ込み、時が経つにつれ味わい深くなる商品ばかりです。デザイナーの猿山修さんとコラボレーションした作品群も魅力的で、デザインと様式美が溶け込んだ、どれも愛着を持って末永く使えるような商品を作っています。

和の食器に合う散蓮華

東屋散蓮華

麻婆丼を黒飴(くろあめ)で。ご飯茶碗も東屋

東屋散蓮華

掬いやすい形とちょうど良い底の深さ。写真は松灰(まつばい)。

散蓮華(ちりれんげ)は、その名の通り散った蓮の花びらのような、なんとも洒落たフォルムをしています。中華系の丸みを帯びたフォルムの蓮華とは違い、フチや底面がカチッとしていて自立するのが特徴。機械で綺麗に精製された土とは違い、伊賀の土で作る蓮華は、1日に作れる量が少なく、とても希少なものとなりつつあります。

手仕事ゆえの個性と素朴さ

東屋散蓮華

釉薬によって変わる表情。左から、黒飴、石灰、志野、松灰。

東屋散蓮華

底の裏面にも釉薬が施されており、仕上げに垂れた部分を削り取っています。

白くてツルッとした中華屋のレンゲでも、エスニック系料理屋にある金属のレンゲでもなく、和食に合う散蓮華。一点一点手作りで仕上げているため、形や釉薬の仕上がりに微妙に差があります。一つとして全く同じものはなく、それぞれの素朴な個性を感じ取っていただけたら嬉しいです。

東屋散蓮華

石灰は、焼きあがると無色透明のガラス状。土の色が素直に出ます。

東屋散蓮華

柔らかくあたたかみのある志野(しの)。白色の陶器が珍重された桃山時代からの釉薬です。

東屋散蓮華

古来より伊賀に伝わる黒飴(くろあめ)。光加減で粒子感も楽しめます。

東屋散蓮華

松の木の鉄分が緑に発色し、ビードロのような松灰(まつばい)。

使いはじめのご注意

お使いになる前に、必ず”目止め”を行なってください。

  • 米のとぎ汁を入れた鍋に散蓮華を入れ、10分ほど煮沸。
  • 米のとぎ汁は、残りご飯や粥、小麦粉や片栗粉に水を加えたものでも代わりになります。
  • 表面のぬめりを拭い、自然乾燥させます。
  • 乾燥後、さらに水洗いして、十分に乾燥させてください。
散蓮華 | 東屋
素材:伊賀土
種類:黒飴(くろあめ)、石灰(せっかい)、志野(しの)、松灰(まつばい)
サイズ:幅130 × 奥行き50 × 高さ45mm(若干の個体差があります)
生産地:三重県伊賀市
*食洗機ではご使用いただけません。
>>散蓮華と相性ばっちりの東屋のご飯茶碗はこちら

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