生きる職場 - 小さなエビ工場の人を縛らない働き方

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最終更新日>2020/05/13文責>タケウチ 写真>ワカナン

新しい働き方への挑戦とその足跡

生きる職場

自由な働き方が好循環を生む

わざわざでも好評の冷凍エビでお馴染みの、パプアニューギニア海産。美味しいエビの裏側には、働き方にも工夫がありました。

あらすじ:「出退勤時間は自由」「嫌いな作業はやらなくてよい」など、非常識とも思える数々の取り組みが、いま大きな共感を呼んでいる。そして、その先にあったのは思いもしなかった利益を生むプラスの循環だった。2011年3月11日14時46分、東日本大震災。石巻のエビ工場と店舗は津波ですべて流された。追い打ちをかけるような福島第一原発事故。ジレンマのなか工場の大阪移転を決意する。債務総額1億4000万円からの再起。人の生死を目の前にして考えたのは、「生きる」「死ぬ」「育てる」などシンプルなこと。そしてそれを支える「働く」ということ。自分も従業員も、生きるための職場で苦しんではいないだろうか。そんななかで考え出したのが「フリースケジュール」という、自分の生活を大事にした働き方。好きな日に出勤でき、欠勤を会社へ連絡する必要もない。そもそも当日欠勤という概念すらない。これは、「縛り」「疑い」「争う」ことに抗い始めた小さなエビ工場の新しい働き方への挑戦の記録である。

いちばん大事なのは現場

生きる職場

最低限の秩序で最大限の効果を発揮する

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好きな日に働く、嫌いな仕事はやらない…。人に着目した働き方改革で倒産寸前の会社を再起!誰だって笑って気持ちよく働ければいい。でも初めからそこを目指すと駄目なんです。大事なのは、現場がただひたすらに働きやすいこと。

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エビフライ

簡単で美味しい冷凍エビフライ

パプアニューギニア海産エビ

調理しやすい冷凍エビもございます

生きる職場 小さなエビ工場の人を縛らない働き方
著者:武藤北斗
単行本:216ページ
出版社:イースト・プレス

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