ねば塾

何気ない日常の先にあるもの。

長野県佐久市の福祉事業所、ねば塾

ねば塾には健常者と心身のハンディーを持つ方が一緒に共に働いています。行政からの補助金を一切受けず、石鹸の販売という事業を確立させ、社会的に自立した完全社会参加を目指した施設です。私はねば塾の社長さんの考え方を尊敬しています。

事業所にはハンディーを持った方が将来にわたって独立した生活を営めるよう施設を整えています。親が死んだらこの子たちはどうなる?と社会的に経済的に自立させることを視点に考えられた素晴らしい会社です。だから私は毎日ねば塾の製品を使います。死ぬまで使って支えの一つになりたいです。

自分が何気なく日常生活で選んで使っているものの先に何があるのか?ということを一人ひとりが考えて生活していったら、すごくいい社会ができていくと思います。