境道一(陶芸)

豪快で力のある作品を薪窯で焼く。

境 道一(サカイ ミチカズ)

道一さんは南蛮の焼き締めや粉引き、織部など様々な技法を用い、全ての作品を薪窯で焼成しています。 板皿や酒器に見られるような豪快な気持ちのよい作品から、急須やポットの繊細な仕上がりまで、 幅の広くおおらかな作品が並びます。食卓の雰囲気を一気に変える力のある作品です。

境道一 プロフィール
1975 長野県須坂市生まれ
岡山県備前陶芸センターで学んだ後、備前焼作家 正宗悟氏に師事。
1997年 長野県須坂市に穴窯築窯。香川・京都・岡山にて個展、グループ展を中心に作陶している。