乙なもの

乙なもの

許容範囲を広げる

“乙なもの”とは?

全国各地の工場を訪問する中で、多くの工場に“行き場のない在庫”があるという事実を目にしてきました。厳しい検品基準に満たずに正規品から除外された商品が数多く残っていて、工場の方々の悩みの種になっているのです。

しかしそうした商品の中には、“不良品”とするにはあまりに惜しいような、使用する上で全く問題のないものが数多くあります。たしかにちょっと訳ありだけれど、それも見方を変えれば、他と違った個性のうち。そう思える商品を“乙なもの”として、わざわざが工場から買い取り、きちんとご説明した上で販売するという取り組みをはじめました。

モノが溢れる時代は、ゴミが溢れる時代でもあります。罪なく生まれながら、そのままゴミになってしまうモノもあります。しかし、“乙なもの”という見方をすれば、そこから救えるものがたくさんあります。モノに対する許容範囲を広げ、その先にいる人のことを思いやる。そうした購買行動がこれからの未来をつくると信じてわざわざは商品を販売しています。

乙なもの

「乙」という文字には様々な意味があります。

(1)何かと比べて2番目であること。甲乙丙の真ん中。

(2)ちょっと気が利いていて趣のあるさま。

(3)道理・理屈。

(4)物事の具合、調子。

乙なもの

協力メーカーと共に、乙なものを世の中に届けるしくみをわざわざが作ります!