北三陸ファクトリー

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唯一無二の“うに牧場”

最終更新日>2024/02/03
文責>鈴木誠史 写真>若菜紘之


北三陸ファクトリー

北三陸ファクトリー代表の下苧坪 之典さん。わざわざ代表平田が洋野町を訪れ、“うに牧場”を取材させていただきました。

岩手県洋野町の北三陸ファクトリー。世界でもここにしかないという“うに牧場”で、水揚げまで4年かけてうにを育てています。

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北三陸ファクトリーのうに漁業は、栽培漁業センターで稚うにを育てるところから始まります。

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港近くのうに栽培漁業センター。稚うにはここで1年間大切に育てられます。

北三陸ファクトリーのうには、港の近くにある「うに栽培漁業センター」で稚うにを1年間大切に育てるところから始まります。1年間育てられたうには海に放流され、天然の漁場でおよそ2年間過ごします。

その後、うに牧場に移植し、天然の昆布を食べて大きくなります。水揚げまでに約4年。うに牧場で天然の昆布だけを食べさせたうには、高品質かつ均一な出来に育ちます。

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当店では、洋野うに牧場の四年うに「塩うに」をお取り扱いしています。

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熟練の手作業で殻から一つひとつ丁寧に取り出されたうにが、この一瓶に約20房入っています。北三陸・洋野町の美しい海から届く恵み。どうぞお召し上がりください。