またいちの塩 焼塩 新三郎商店

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最終更新日>2022/08/11 文責>鈴木誠史 写真>若菜紘之

自然と向き合う塩づくり
新三郎商店「またいちの塩」

またいちの塩 新三郎商店

新三郎商店 またいちの塩の製塩所「工房とったん」。塩のほか、ゆで卵やドリンク、プリンの販売もあり、多くの人で賑わいます。

福岡県糸島市。玄界灘の内海と外海がちょうどぶつかり合い、山と海の豊富なミネラルが混ざり合うこの土地で、新三郎商店は伝統製法による塩づくりを続けています。

またいちの塩 新三郎商店

新三郎商店 代表の平川秀一さん。

新三郎商店を代表する「またいちの塩」は、完成まで1ヶ月以上かかることもあるといいます。塩づくりに使う海水を汲み上げ、竹の塩田を使って濃縮する工程、海水を平釜で炊き結晶化させる工程に至るまで、すべてが手作業で行われているのです。

美味しく、そして身体に優しいものを作るためには、手間と時間を惜しまないこと。海水を炊く工程でも、天候や気温にあわせて職人が釜の火加減を調整するなど、自然とじっくり向き合う塩づくりを大切にされています。

火を入れ旨味を凝縮した「焼塩」

またいちの塩 新三郎商店

しっとりした炊塩をさらに鉄釜で火入れし、じっくり水分を飛ばしたこの「焼塩」。口に入れた瞬間、辛さの後に旨味が広がるお塩です。

またいちの塩 新三郎商店

粒が小さくサラサラとしている理由は、水分(にがり)を飛ばしているため。気温・湿度と対峙しながら、職人の感覚を頼りにサラサラとした質感を生み出しています。火を入れる際は、焦がさないように片時も離れずかき混ぜるのだそう。

またいちの塩 新三郎商店

粒がより細かくなった塩は、辛さの角がとれ塩味の中に甘さと旨味を感じられます。ミネラル分の旨味がぎゅっと濃縮された、奥行きのある味わいです。食材が持つ水分を焼塩がすばやく吸収し良く馴染み、素材そのものの味を引き立ててくれます。

食卓塩として、肉・魚・生野菜天ぷらなどにかけたり、付け塩にしてお使いください。

またいちの塩 新三郎商店

海水を原料に塩づくりをするからこそ。2021年11月より、紙製のパッケージを採用しています。

またいちの塩 新三郎商店

焼塩は容量40gのこちらのみご用意しています。

「炊塩」もございます

またいちの塩 新三郎商店

炊塩は小(40g)と大(140g)がございます

海水を平釜で炊き、結晶化させたままの「炊塩(たきしお)」。焼塩と違い、にがり成分が若干残った状態のため少ししっとりとしているのが特徴です。

結晶が柔らかく溶けやすいので、さまざまな料理に使いやすいのが特徴です。塩おにぎり、塩味のスープなど調理の味付けをはじめ、塩もみ・漬物・味噌の仕込みなどにもお使いいただけます。仕上がった時に辛さが残りにくく、塩本来の味がストレートに味わえます。

糸島まで取材に行ってきました。

またいちの塩 新三郎商店

福岡は糸島のきれいな海水でおいしい塩づくりに取り組む新三郎商店。おいしい塩はどのように作られていくのかその様子を見学させていただきました。

またいちの塩 焼塩|新三郎商店

原材料:海水(福岡県)
内容量:40g
製造者:新三郎商店株式会社(福岡県糸島市)

栄養成分表示(100g当たり):
熱量 4Kcal、タンパク質 0g、脂質 0g
炭水化物 0.9g、食塩相当量 91.4g

釜の鉄分が入っている場合がありますが
品質には問題ありません。

保存方法:常温
※湿気が気になる場合は冷蔵庫で保管ください。

わざわざ取り扱い開始年:2022年

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またいちの塩 焼塩 新三郎商店

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